当社について

当社名の由来

花の蜜を持ち帰った働きバチが、巣の中で働くミツバチに口移しで渡します。
同時にミツバチの唾液に含まれる酵素を加え、蜜房に貯えます。
そこで花蜜のショ糖はブドウ糖と果糖に分解され、水分を蒸発させることで熟成されたハチミツになります。

この、ミツバチからミツバチへの口移しの様子(キッス=kiss)と、ハチ(ビー=bee)でキッスビー、
健全な食べ物を普及することを恒久の目的として健全食、
合わせて「キッスビー健全食」と言う社名になりました。

当社がお伝えしたいこと

私たちは、地域で採れた食材の見た目や保存を優先する為に多く使用されている、化学合成添加物の入った加工品を長期間摂取することで、健康に影響を与える疑いがあると考えています。
できる限り、体に優しい、健康を守る食品をお客様に届けして参ります。

当社の歩み

当社は、健康産業の需要拡大とともに昭和42年4月設立、健康食品普及一筋50年の実績がございます。昭和45年2月に古越章古が代表取締役に就任し、現在に至っております。

キッスビー健全食の出発点は、日本五大養蜂家の一人 故 吉野弥一氏(養蜂業50年)の意志を継承したことに始まります。
私たちは、蜜蜂が採取生産する、蜂蜜・花粉・ローヤルゼリー・プロポリスの魅力に着目。
これらは、都市構造の複雑化、農業近代化に絶対に必要なものであると考え、製造販売に全力を注いでいます。

一方、食品が本来もっている健康増進維持に役に立つ食品、並びに食べ物の本質を損なわない日本人のルーツ“穀物”、そして自然食品の普及、全国のグルメ名産品の開発にも努めております。
その主たる一つ「五穀あずき玄米がゆ」固粥(かたがゆ)は、古事記に因み精魂込めて創案製造している逸品です

弊社は今後も歴史伝承の力(登録商標)を持つあきらか食品を厳選し、キッスビー健全食(登録商標)として、明日の健康、22世紀への健康づくりを目指しています。

主力商品「五穀あずき玄米がゆ」固粥(かたがゆ)

玄米の栄養素

玄米には、白米に比べ食物繊維、ミネラル、ビタミンなどの栄養素がふんだんに含まれており、さらに最近の研究では、通常の栄養素としての機能に加えて認知症、動脈硬化予防、肥満や糖尿病を制御する効果、抗酸化、 抗ストレス効果のあるγ-オリザノール、フェルラ酸、GABA(γ-アミノ酪酸)のような機能性成分が含まれている事が分かってきました。

玄米と白米の栄養の違い

お米というと白米というのが今では当たり前ではすが、白米を一般的に食し始めたのは江戸時代末期から明治にかけてといわれています。その後、一般家庭に普及したのは、戦後の高度成長期からであると言われいます。
白米は玄米の表面を削り精米したものですが、それにより栄養分を多く含む胚芽や糠層が取り除かれてしまいます。
しかし、玄米は白米になる段階で削られてしまう米糠と胚芽の成分が保たれているため、ビタミンやミネラルの栄養素が白米に比べ多く含まれています。

固粥とは…1

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固粥とは…2

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アレンジレシピ

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